motosta.comビジョン
当店のビジョンは・・・
the same price in the world. Offer various sense of values. (オートバイ用品のあらゆるアイテムを世界と同じ価格で販売すると同時に、ひとつの製品についてたくさんの品質レベルの商品を提供) です。
motosta.com代表の(私) 工藤利久が、他のオンラインショップ経営者と語った内容を編集しまして、掲載してあります。当店のビジョンの理解の参考としてくださいませ。
T氏 「工藤さんはなぜ、オンラインショップを始めようと思わたのですが?」工藤 「私は元々、自分でもレース活動をしていたんです。16歳の時からレースを始めましたから消費者の立場にいた時間がとても長いかも知れません。そうですね。。。素晴しい製品があったからといったところでしょうか。」
T氏 「たしかタイヤウォーマーっていいましたっけ。とても安くて好評だと聞きましたが。」
工藤 「ええ。おかげさまで、昨年までに300SETを出荷することが出来ました。 でも語弊があるので少し訂正させてください。」
T氏 「えっなにか失礼でも。スイマセン。」
工藤 「
いえ、そうではなくて好評なことは好評なのですが、なんと言いますか 安くは無いんです。」
T氏 「といいますと?」
工藤 「国内の製品に比べると安いんですが、少しこれを見てください。タイヤウォーマーの世界各国の価格データです。某オークションサイトのものですが。。」
http://search.ebay.com/Tire-warmer をクリック!
T氏 「あー工藤さんのところで扱われているのと同じ製品もありますねー。オークションなんで幅があると思いますけど、大体200ドルから350ドルくらいです。」
工藤 「そういうことです。私どものmotosta.comタイヤウォーマーが39,800円なんで少し高いくらいかもしれませんね。いや、今は円安なんで同じくらいかな。」
T氏 「
でも国内では安いんでしょう?どういうことなんですか??」
工藤 「私も初めて見たときはすごく衝撃的で。。。今はレース活動はしていないんですが、レーサー現役 の時にこれがあればなと。はい。」
T氏 「前に飲み会でレーサーの時は借金であーやこーや とおっしゃてましたっけ。」
工藤 「いやーそんなこともいいましたっけ。とにかく話をまとめますと。。 いや結論から言います。私は オートバイ用品のあらゆるアイテムを世界と同じ価格で販売すると同時に、ひとつの製品についてたくさんの品質レベルの商品を提供したいんです。」
T氏 「それで、the same price in the world. とmotosta.comのビジョンにおいているわけですね。 もうひとつのたくさんの品質レベルというのは。」
工藤 「実はもうひとつ、対になるビジョンがあるんでですが
Offer various sense of values. (様々な価値観の提供) というのがあるんです。
けっして誤解しないでいただきたいんですが、安い粗悪品を売るということではなくて、ひとつの製品で低い価格のものから高い価格のものまで幅広い価格帯の中で、お客さん自身にあったものを選んでいただければなと。 ですのでサイトのほうも、国内の色々な商品が登録できるように、設備投資をしてスペックアップをしました。」
T氏 「なるほど。でも工藤さんの業界だと商品も多くて大変ですね。」
工藤 「ええ、実は商品入力というのはすごくコストがかかって。スペックアップしたのに容量の半分もまだ使えてません。」
工藤 「あとこれも誤解しないでいただきたいんですが、日本の製品も機能から見れば高くはないんです。機能が高くて外観(見た目)もかなり凝ったつくりになってますし、いい部品も使ってますし。
ただ私が現役の時にいろんなものを選べればなと、 いい部品をせっかくかったらサーキット1周目でころんで、オジャン、借金もあそこまでふえなかったかなと。(笑) 逆に少しでもいいものを凝ったものを自分のオートバイにつけたいんだ!という人もいるので、これはすごいでしょ!といったものをしっかり抑える必要がありますね。 とにかく自分が選ぶという行為がお客さまの意識の向上にも役立つと思うんです。」
T氏 「ではオンラインショップで販売する理由はなにかあるんですか?」
工藤 「はじめは業者販売で行おうと思ったのですが、業者間取引って意外と代金回収が大変なんです。そんなことで走り回るのはイヤ!というのと問題が発生した時に直接、お客さんから返品や交換の連絡を受けられるというのが大きいですね。問題も解決しやすいですし。 自社でおこった問題は自社で解決したいんです。」
T氏 「確かに業販で苦労している経営者のかたがたくさんいますね。私も実はやりたいんですが、躊躇している立ちでして。業者って代金の支払いが意外とルーズで。」
工藤 「今は業販のお願いのメールが来ても、お断りしているんですが、実は業販も行う計画があるんです。オンラインショップで。 motosta.biz というサイトを業販専門にしようかと。最近は業販でも代金引換での支払いや前払いが当たり前になりつつありますし、業販と通常小売と分ける考え自体が古いのではと感じています。以前よりはやりやすいかと。。 ただ当面はmotosta.comで手一杯ですが。」
T氏 「そんなことも考えていたんですね。」
工藤 「オンラインショップ専門にしたのはコスト上の問題といろんなものを提供するならスペースの制約を受けないオンラインショップしか実現できないですからね。 商圏も全国区でやれますし。私は秋田県出身なんですが、首都圏のようにたくさんのパイクパーツ屋さんもないんで、やっぱり今のようにオンラインショップがあれば全然ちがったと思いますし。」
T氏 「ではmotosta.comのみのお話で今後の展望は?」
工藤 「当面は商品点数を増やすことと、国内に無い場合製品や基準を持ってくることです。 ビジョンは
the same price in the world. Offer various sense of values. (オートバイ用品のあらゆるアイテムを世界と同じ価格で販売すると同時に、ひとつの製品についてたくさんの品質レベルの商品を提供) ですから。」
T氏 「ありがとうございました。」
























