サイヤ人に銀行はお金を貸すか?(1)(金髪社長、融資相談に行く)
パツキンにゃ世間が厳しい目を向ける中。。。
キミたちはこいつにお金を貸すか??
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まあ、なんとかなるでしょう。
しかしこの1週間前は。。。
浜松商工会議所>事前の経営相談を半年前にしていなくて、玉砕!どーん。
まあ、いいや、マルユウより少し金利が高いけど、銀行で借りよう。
んがっしかし!
静岡銀行 浜松西支店 >法人向けの支店でなくて他の支店に行かなくては行けなくて、玉砕2連発どーん!!
えー、もう借りるのやめような?
でも欠品中のアイテムあるし。。。(えーとこれとこれで、んー。良し!
大分少なくなったぞ)
よし!150万くらいから
交渉しよう!!
と言うわけで、本日融資相談に静岡銀行 成子支店にいってきました。
金髪は帽子でかくしてと。。。
こんな感じだ。

なにせ今度は。。。。
決算書があるし!

コレだ。
利益で出てるし文句はないだろ。(でも2期分ないのがきつなー。個人事業から切り替えてるし、株式会社の決算書はこれ1期分のみだ。)
2期無いと事業成長具合が読めないもんね。ちぇさっさと法人化しておけば良かった。
まあ、なんにせよ
「銭にやー!銭貸せやー!!必ず儲けたる!」
(亀●語でございますよー。ほっほっほ。訳すと「どうかお金貸してくれませんか?事業の成長も見込めますし。」ですよ。
そんなわけで、銀行にGO!
「こんにちは! お金貸してください。」とは言わずに、「融資の相談に来たんですが、ご担当者様、お願いできますでしょうか?」でしばらく待つ。
待つ。
待つ。
待つ。
結構待つな!
(イライラ、でも女性自身は面白いな。まあいいや)
んで、いよいよ担当者登場。
「銭かせや。」 とは言わずに
フレンドリー、フレンドリーですよ!
ん、何か商工会に紹介された融資制度じゃなくて、別の金融商品進めてくるぞ??
んっ? そっちもいいけど、まとまった資金融資がほしいんだよー。
うーん。だめっぽいぞ。そりゃそうだな。まずは雑巾かけからかー。個人の口座もこっちの支店にうつして、社長個人への貸付からスタートかー。でも金利高いからこれなら、融資うけてまで仕入れしないほうがいいや。欠品中のパーツはカタログ落ちにしよう。。。
「じゃ、今回は無しということで。。。。。」と言ったところで、逆転!
「いやいや、大丈夫ですよ!こちらの融資方法のほうが、出し入れしやすくて事業資金としては使いやすいと思いまして。。。」
「えーそうだったんですかー。」
なるほど、僕はとにかく早合点のようだ。
ただ >150万円 >少ない >もっと借りてくれとは言わないが、このくらいなら金利が高くても、出し入れが出来る融資を進める。 > こちらの融資方法なら
500万円 くらいが良いのではないですか?
。。。。。。
えー!
無理!!
うーん、どうしよう??? 仕入れ予算も少なくなるように見積もったのに、それに実際に融資うけれるかわからんし。。。
それならミニマムとマックスで見積もっておく必要があるなー。
よし!
仕切りなおしヤー!出直すでー!! つーことで、
「それでは今日は口座をこちらの支店に移させていただきまして、移管が完了しましたところで、もう一度改めて相談にのっていただけますか?」
というところで切り上げました。
でも好感触だ! ヨッシャー!! うまくいけば輸入品全般の代金回収スパンが、実質上縮まるぞ。
(利益分から予算出すと、2-3ヶ月資金凍結した感じになる。だって入荷遅いんだもん!!!)
以下、続くである。


















